記事一覧

雲仙 静香 (京都の続き)

雲仙と静香は昭和の初期から京都にある、喫茶店。雲仙は昭和10年、静香は13年の創業。何度も京都には来ているのに、この2件は見逃してました。時が止まったような空間、店頭にデンとある焙煎機。静香のはもう使ってないようですが、雲仙のものは現役。毎週土曜に焙煎をしているらしい。この2つの店は姉妹の様なもので(店主が2店とも女性なので姉妹とします)もともと雲仙のオーナーだった方が、静香のオーナーに焙煎を教えた様。...

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『築地』(京都の続き)

珈琲屋というよりは喫茶店。メニューも、ブラックの珈琲はなく、ウィンナーコーヒーやカフェオレなどが、メニューの始めに載っている。築地はなんと、創業70年くらい!!働いてる方が教えてくれた。昭和の香りがする。丁寧に作られた気品ある空間が、気持ちを凛とさせてくれる。四条近辺にある史跡をまわった後だったから、気分がなんとなく高揚していて、なんだか見てきたものの続きの世界にいるような気分だった。築地はカフェオ...

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六曜社

京都の河原町に昔からある喫茶店。 六曜社という店名の由来は、この場所で戦前に6人のオーナーが交代で切り盛りする”六曜社”と言う店があり、それをそのまま受け継いでいる。この店を知ったキッカケは、オオヤコーヒーのオオヤさんだ。この方は、コーヒー通の間ではちょっとした有名人。六曜社のオーナーの奥野さんは、オオヤさんの師匠のような方らしい。もう3年くらい前だろうか。鎌倉のヴィモンシュというカフェで、2人が対談...

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プロフィール

toco03

Author:toco03
小さな手造りの焙煎機で、少しずつ丁寧に焙煎しております。
よろしくお願いします。