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タイ日記4

チェンセーンに着いた翌日は、3つの国境が隣接している『ゴールデントライアル』へ。

朝市で生春巻きみたいのを朝ごはんに買って、ソンテオに乗り込みます。


ソンテオはトラックの荷台を改造した乗り物。ソンテオの車窓から。学校?へ向かう子どもたち。


ブーンと走ること30分。
ゴールデントライアングルに到着。
着いてすぐの丘の上にあるお寺へ。階段を登ります。


ひたすら登り続けます。


上まで行くと、見晴らしがとてもよくミャンマーとラオスが1度に見れました。島国で育った私にとって、国同士が隣り合ってる光景は、なにか面白くわくわくするんです。


ゴールデントライアングルは、ザ観光名所みたいな場所なのだけど、雰囲気のある遺跡もちゃんとあります。むしろ、国境が隣接しているということがフューチャーされすぎているので、遺跡は空いててゆっくりと見れました。
遺跡を見ながら昔へ思いを巡らせることがとても好きです。ここじゃないどこかへ、気持ちだけ飛んで行きます。


これ、私の好きなお話に出てくるものに少し似ています。今はずっと遠い昔からの積み重ねでできている。


ステキな衣装に身を包んだご家族に出会ったので、一緒になぜか写真撮影。一緒に笑った記念の1枚。


そして、今度は船に乗りこみ、メコン川を下ってチェンセーンへもどります。
こっちはタイ。


こっちはラオス。


少し船酔いしながら、チェンセーンに戻ってきたのでありました。

コメント

inspire

ごきげんようです。くろねこさん。
先程、立て続けにブログを拝見させていただきましたら、色々な人々(coffee people)の事が次々と脳裏に浮かびました。大防珈琲店。茶亭羽當。そしてblue bottle日本進出や、ウチのご近所では、色々な方々にinspireされ、焙煎の修行を始めたSさん(初焙煎は喫茶いずみにて)。
今は、なんだか話はまとめられませんが、今度、くろねこさんにお会いできた時にでも《coffee people》のお話、してみたいです(焙煎品評会のその後もw?)。
そして今日も《喫茶いずみ》にてマスターと他愛もないお話をしながら《コッピ・ルアック》をいただきました。
ごちそうさまでした。
(^^)_旦~
自分にしかできない。自分にならできること。
ステキですよね。

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プロフィール

toco03

Author:toco03
小さな手造りの焙煎機で、少しずつ丁寧に焙煎しております。
よろしくお願いします。