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或る海と川と里山の話

おはようございます(*^^*)
3/4(土)cafe open day です*

いすみ市在住のどらちゃんこと、せきねゆきさんの描いた

『或る海と川と里山の話』
残り少なくなってますが、くろねこ舎にも置いてあります。

私たちのまわりには、自然豊かな里山、海、川があります。夜になると空気が凛と冷え、朝になると露をはきだし、昼は土の香りをたてつつ新芽を育てる今の季節。日々、そんな中に身をおける幸せ。

でも、そうやって暮らしている隣でも、新しい道路の開発、山を降りてきたイノシシやキョン。山だった場所のむき出しになった土。野花が咲く河原の土手は河川の工事で、カチカチコンクリート。

川が氾濫しないため。
便利に暮らすため。

人の目線は、他の生き物の立場になることは少ない。そして、私も車は乗るし、ストーブもつけるし、ゴム底の靴も履く。昔々の暮らしにはもう戻れない。

読んでしまったあとに、いろんな気持ちが溢れたお話でした。
人と自然の時間の流れは、いつからこんなにばらばらになったのだろう。

改めて、心に留めておきたいことを、思い出させてくれるお話。

どらちゃん。ありがとう。





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小さな手造りの焙煎機で、少しずつ丁寧に焙煎しております。
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