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下北沢の先生

…とは、コフィアエクスリブリスのオーナーさんのコト。

私の働いてる珈琲屋は、どちらかと言うと今の珈琲の流れからは少し、いやだいぶ離れたところにあると思う。

だから、悪いというわけではないのですけど、新しい流れを知らずに働くというのは、自分の為にはならないと思うのです。


と、いうことでたまに色んな情報を教えて頂いたり、珈琲の味の表現についての感覚を勉強させてもらっています。


行くたびに、まだまだだなと自分の至らなさを感じます。

でも、伸びしろがあると思って頑張ります。

こないだの月曜日は、珈琲の飲み比べの会。どれも美味しかったのですが、最後に飲んだゲイシャが半端なかった~。

なめらかで、かつ重厚で。

香りも味も華やかで。味の表現でベルガモットとあったけど、正にそれだと思った。


いい珈琲を飲みと、舌がどんどん鍛えられていくと思う。

そして、キチンとその珈琲を言葉で表現すると、味の記憶を残しやすい。


私は表現力と記憶力がまだまだなんだな。

もっと頑張ります。

写真は、コフィアエクスリブリスで毎週行われてる試飲会のもの。

しかも、無料。ありがたい~。

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toco03

Author:toco03
小さな手造りの焙煎機で、少しずつ丁寧に焙煎しております。
よろしくお願いします。