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珈琲を巡る旅 ー札幌・再びRANBANー

札幌珈琲店の続きです。

再びのRANBAN。気になる珈琲があったのでまた来ちゃいました。

このお店、飲んでみたいと思う珈琲が沢山あるのです。先日のマウイモカに続いて今回は、


コピルアック


某映画で、珈琲を上手く淹れるおまじないとして唱えているのが有名ですが、実は珈琲の名前なのです。


インドネシアにすむ麝香猫が珈琲の実を食べ、消化されて排泄された糞から取り出された珈琲豆を焙煎したものが、コピルアックです。


えーーーっと思うかもしれませんが、ネコちゃんが完熟の美味しい木の実を選んで食べることと、お腹の中で付く独特の麝香がこの珈琲の美味しい秘訣なのです。


人間より、野生動物が選ぶ美味しい実の方が、なんとなく信頼できる気がする私。


珈琲の香りも少し独特のなのですが、何よりアフターがすごい。ずーっとほんのり甘く香りが残るんです。

そして、飲み終わったカップも他の珈琲と比べると香りの残り方が圧倒的。


日常で、こういう珈琲はなかなか飲まないけど、やっぱりこういうものがあるって知っておくのは、とてもよい経験。


もう一日あったら、パナマのゲイシャも飲みたかったな。




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toco03

Author:toco03
小さな手造りの焙煎機で、少しずつ丁寧に焙煎しております。
よろしくお願いします。